ニュースアーカイブ 競争レポート (Event report)の記事

第1回全日本青少年大会競技結果のご報告 (NPO)昭道館合気道連盟

第1回全日本青少年合気道競技大会結果報告 日時:平成30年10月28日 於:住吉武道館 <種目別混合団体戦 小学生の部> 優勝 チームバーモスA 準優勝 昭道館住吉A 3位 昭道館生野 <種目別混合団体戦 中高生の部> 優勝 昭道館生野 準優勝 昭道館本部 3位 昭道館住吉 <演武競技 小学生初級の部> 優勝 西本大城-吉井諒(チームバーモス) 準優勝 宮本篤叶-大杉梢絵(武蔵野こども合気道クラブ) 3位 前川佳子-三谷芽衣那(チームバーモス) <演武競技小学生中上級の部> 優勝 奥村悠吾-藤瀬幸良(チームバーモス) 準優勝 室井蓮-吉井健人(チームバーモス) 3位 室井瑠生-三谷祥太(チームバーモス) <演武競技 中学生の部> 優勝 城越美名-山本藍音(昭道館生野) 準優勝 鈴木さよ-湯川愛袮(チームバーモス) 3位 辻本彰-三宅晃門(昭道館住吉) <演武競技 高校生の部> 優勝 青木菜々未-坂井美香(市岡高校) 準優勝 井上風花-田中瑞樹(昭道館生野) 3位 金尾政希-竹川敬治(市岡高校) <短刀体捌き競技 小学生低学年の部> 優勝 赤瀬一夏(昭道館姫路) 準優勝 吉川為壱(昭道館生野) 3位 三谷芽衣那(チームバーモス) <短刀体捌き競技 小学生中学年男子の部> 優勝 室井蓮(チームバーモス) […]

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第4回越山杯のレポート 2018年4月28日(土) - 4月29日(日)

第4回越山杯のレポート 日時:2018年4月28日(土) – 4月29日(日) 会場:スイス、ジュネーヴ州、ランシーパレット道場 越山進吾先生は富木謙治師範のご指導を受けた後、富木師範の推挙により、スイスで昭道館合気道を普及された。越山先生が18年前にお亡くなり、スイスのメンバーが越山先生の記念大会として2008年に越山杯がスタートした。今回は第4回目で、スイス、イギリス、スペインをはじめ、色んな国からヨーロッパの昭道館合気道のメンバーが集まり、とても楽しい大会となった。成山哲郎師範、山形雅章先生、酒井進之介先生を含めて、日本からも10人が参加した。 4月28日(土) 1日目は合気道競技大会だった。演武競技は無段の部(基本徒手十七本)と有段の部(古流護身の形ー座り技から立ち技まで 16本)の二つの種目に分けられた。短刀乱取り競技は男子個人戦と女子個人戦に分けられた。 無段の部は、まだ基本の17本をちゃんと覚えてない組が幾つかあり、レベルの差が結構あったと思うが、周りの皆が激励し良い雰囲気を作ったこともあり、初心者の方にとって、とても良い経験になったのではないか。優勝したスイス組がとても上手だったと思った。 有段の部は、全体的に演武をした組、全員が大変上手かった。取りも受けも、とても丁寧な正確な演武をされたと思う。中でもトーリンベルト文加先生(旧、山崎文加先生)と夫のロリスさん組の優勝した演武は、本当に素晴らしい演武をされたと思う。上位の組に比べても、さらにレベルの差があったと感じた。因みに、無段の部の優勝組と有段の部の優勝組とも、去年のイギリス世界大会の際でも、大活躍し、入賞した。今回の越山杯の有段の部の準優勝組も、過去の世界大会の演武優勝者だった。そういう意味では、今回の越山杯の演武のレベルが世界大会の決勝のレベルと同じと言っても間違いないと言える。 短刀乱取り競技は、皆が正々堂々と潔く試合をされたと思う。勝ち負け関係無く、とても良い雰囲気があって、試合を通じて皆が仲良くなって良い交流が出来たと思う。 競技大会が始まる前に、審判講習会が行われ、酒井先生が短刀乱取り競技規程の説明をされた。本大会で審判をされた方だけではなく、初心者の方も参加し、皆が酒井先生の説明に、熱心に聞き入った。全体的に本大会の審判のレベルも高かったと思う。 競技大会が終了した後、楽しい宴会があって、とても盛り上がった。 4月29日(日) 2日目に昭道館合気道の講習会が行われた。成山師範のご指導の下、1日を渡って3つのセミナーが行われた。そのうち、最初の2つのセミナーが一般のメンバーに向けて、3つ目のセミナーが有段者や指導者向けだった。しかし、全員が大変熱心に成山師範の指導を受けたので、成山師範もそれに応えられ、一般メンバー向けのセミナーの中でも上級の内容を指導なさって、有段者にも大変貴重な勉強になった。 第一回の講習会:9時30分~11時30分 参加者62名 「本日に集まったメンバーの皆が単独と相対基本を大変良く出来た。それがとても素晴らしい。富木謙治師範が遺して下さった基本練習が我々の一番大事な練習だ。富木師範は、その練習の中に合気道の極意が入ってる、とよくおっしゃった。でも基本は基本のためじゃない。基本で学んだ事を技の中で活かせなきゃいかん。それがとても大事だ」(成山哲郎師範) 先ず、成山師範が運足と体捌きの違いを指導為さって、その上に6方向の体捌き、入り身、作りを指導なさった。自然体と半身の有効性のお話しもいただいて、それとどの段階でも移動力がとても重要というご指導も受けた。その後、基本の当身技に戻って、成山師範からご説明をいただいた。その際、技のやり方の説明だけではなく、なぜ各当身技の名称が付けられてる事と実際に急所を攻める事のお話もいただいた。次いで、手刀動作と武器の関係のご説明をいただいた。続いて、成山師範が後の先の崩しの応用として当身技の応用をご指導為さった。 第二回の講習会:13時00分~14時45分 参加者60名 午後の講習会は武器の内容が中心だった。成山師範が古流護身の形の中から太刀取り5本と槍取り5本を指導なさった。技の細かいポイントまでご指導をいただいた上に、相手の攻撃に対して完全防御する事が大事というご指導もいただいた。「相手がお人形さんじゃないから、乱取りだけじゃなくて、形でも嘘があってはいけない」(成山哲郎師範) 第三回の講習会:15時00分~16時00分 有段者のみ 参加者39名 武器技の時、特に武器の操法の時、「生きた技」になるため素振りがとても大事というお話しを成山師範からいただいた。最後の講習会が有段者や指導者向けだったので武器技を既に知っていた方が何人かおられたが、本物の技に近づくため、木刀と杖の素振りの練習を中心にした。十分に素振りを練習した後、古流護身の形の中から槍の穂先に組み付かれた場合の技8本と組太刀8本の練習が行われた。最後に、やり方を覚え、毎日素振りの練習を継続していく事がとても大切というお話しをいただいた。 2日間に渡って、ヨーロッパのメンバーが熱心に競技をして、セミナーに参加したことに感動した。皆とても仲良く練習したので、本当に良い雰囲気が良く、大変良い大会になったと思う。 最後になりましたが、主催したスイスメンバーの持てなしが本当に素晴らしかった。心より感謝いたします。次回の越山杯を楽しみにしています。

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2018春季青少年合気道競技大会結果 演武競技

①小学生初級の部 基本技6本 優勝 前川佳子ー三谷芽衣那(チームバーモス) 準優勝 房本ひよりー房本ひなた(昭道館住吉) 第3位 加藤穂果ー吉岡優歩(昭道館生野) ②小学生中上級の部 乱取演武 優勝 奥村悠吾ー藤瀬幸良(チームバーモス) 準優勝 室井蓮ー湯川穂香(チームバーモス) 第3位 室井瑠生ー三谷祥太(チームバーモス) ③中学生の部 自由技 優勝 西田圭吾ー小方亮典(チームバーモス) 準優勝 城越美名ー山本藍音(昭道館生野) 第3位 鈴木さよー西田圭吾(チームバーモス) ④高校生の部 自由技 優勝 井上風花ー田中瑞樹(昭道館生野) 準優勝 岡本果穂ー竹見友希(市岡高校) 第3位 南口朋範ー南口尚輝(昭道館生野) 〈短刀体捌き競技〉 ⑤小学生低学年男子の部 優勝 吉井健人(チームバーモス) 準優勝 室井蓮(チームバーモス) 第3位 向阪孝太(昭道館生野) ⑥小学生低学年女子の部 優勝 前川佳子(チームバーモス) 準優勝 布江田瑠奈(コナミ西大和) 第3位 三谷芽衣那(チームバーモス) ⑦小学生高学年男子の部 優勝 辻本彰(昭道館住吉) 準優勝 藤瀬幸良(チームバーモス) 第3位 松本裕安(昭道館住吉) ⑧小学生高学年女子の部 優勝 舘川紗代(コナミスポーツクラブ光明池) 準優勝 和田葵(誠心会) 第3位 畑下心咲(昭道館住吉) 〈短刀乱取競技〉 ⑨中学生男子の部 優勝 サガフィ ダリユシュ(昭道館本部) 準優勝 小方亮典(チームバーモス) 第3位 小山茉輝(昭道館住吉) ⑩中学生女子の部 優勝 大重心愛(昭道館姫路) 準優勝 鈴木さよ(チームバーモス) 第3位 山本菜陽(昭道館八尾) ⑪高校生男子の部 優勝 東原壮佑(昭道館八尾) 準優勝 是常優心(コナミスポーツクラブ7光明池) 第3位 田中瑞樹(昭道館生野) ⑫高校生女子の部 優勝 井上風花(昭道館生野) 準優勝 益田若菜(市岡高校) 第3位 岡本果穂(市岡高校)

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昭道館創業50周年記念のレポート

2017年10月8日(日)、昭道館創設五十周年記念大会、及び式典は、日本と海外から約400名が参加して大阪市中央体育館で行われました。 成山師範のセミナーは9時30分から始まり、主に当身技と肘技をご指導いただきました。 セミナーの後、開会式があり、先ず小学生、中学生、高校生、一般、学生の部で演武や合同稽古が5面に敷かれたコートの上で進められました。 学生の部では男子が乱取の技術として短刀の返し技を、女子は袴を穿いて学連規定の座技と立技を演武しました。 次いで、種目別混合団体戦が「オール昭道館チーム」と「東西学生連合チーム」の間で行われ、熱戦が繰り広げられました。 続いて指導者演武が森川先生、寺西先生、山形先生、西井先生、遠藤先生、大森先生の順で進み、様々な技を実演していただきました。 最後は成山師範によるデモンストレーションがあり、酒井先生とジョーアダムズ先生が受けを務めました。 大会後の式典は体育館の中にある大会議室で行われ、200名以上が五十周年を祝いました。成山師範が最後に行われたスピーチも大変心に残るものでした。

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