昭道館本部道場 新理事長並びに新館長就任式

令和元年6月2日(日)、昭道館本部道場におきまして、同本部道場新理事長並びに新館長の就任式が行われました。新理事長には内山典子先生、新館長には成山哲郎師範がご就任されました。

新理事長 内山典子先生ご挨拶

『このたび3代目の理事長にさせていただくことになりました内山典子と申します。昭道館は父が富木謙治先生という人間に惚れ込んで創った道場なんですね。富木謙治先生と出会う前は、父は大病を患っていまして、病気治ってからもブドウ糖など注射しながら日々過ごしていたそうです。だから食欲が無かったんですね。でも合気道の稽古を初めて、お腹が空いて、ご飯を食べられるようになってそのおかげで健康を取り戻した。そういうエピソードを聞いております。合気道のご恩返しの意味もあって昭道館を建てたとおもっております。私にとってはまだ父の生温かい思いを受け継いで、そして次の代に伝えていけたらと思っています。

 昭道館を建てたのは父ですが、今まで昭道館を守り、そしてここまで発展させていただいたのは、成山先生を初め皆様方の力によるものだと思っております。本当に感謝しております。ありがとうございます。 父の力が1だとすると2代目母が2分の1、私はその半分、4分の1です。そんな理事長なんですが、これから皆さまよろしくお願いします 。』

新館長 成山哲郎師範ご挨拶

『このたび昭道館の館長に就任させていただくことになりました成山哲郎と申します。富木謙治先生、そして大庭英雄先生、新しく写真を掲げさせていただくことになりました小林裕和先生の教えをもとに、一層合気道を精進して行く覚悟でございます。 昭和45年来阪以来、物心両面から私だけでなく合気道を支えていただいた内山雅晴初代理事長の御恩に報いるべくこれからも頑張っていきたいと思っています。そしてまた、今後とも皆さまのご指導ご鞭撻の程をよろしくお願いします。簡単ですが私の挨拶とさせていただきます 。』

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