昭道館創業50周年記念のレポート

2017年10月8日(日)、昭道館創設五十周年記念大会、及び式典は、日本と海外から約400名が参加して大阪市中央体育館で行われました。
成山師範のセミナーは9時30分から始まり、主に当身技と肘技をご指導いただきました。
セミナーの後、開会式があり、先ず小学生、中学生、高校生、一般、学生の部で演武や合同稽古が5面に敷かれたコートの上で進められました。
学生の部では男子が乱取の技術として短刀の返し技を、女子は袴を穿いて学連規定の座技と立技を演武しました。
次いで、種目別混合団体戦が「オール昭道館チーム」と「東西学生連合チーム」の間で行われ、熱戦が繰り広げられました。
続いて指導者演武が森川先生、寺西先生、山形先生、西井先生、遠藤先生、大森先生の順で進み、様々な技を実演していただきました。
最後は成山師範によるデモンストレーションがあり、酒井先生とジョーアダムズ先生が受けを務めました。
大会後の式典は体育館の中にある大会議室で行われ、200名以上が五十周年を祝いました。成山師範が最後に行われたスピーチも大変心に残るものでした。

成山哲郎師範のお言葉

昭道館本部インストラクターによるデモンストレーション

成山哲郎師範セミナー